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唾液を増やす運動でアンチエイジング♪

世界一受けたい授業で、唾液の量が多いと長生きするとか、アンチエイジングにいいって言ってました☆
長生きしたいし、老化も防ぎたいからしっかりメモっておきました(≧ω≦)

唾液と寿命の新事実 口から始めるアンチエイジング
唾液のエキスパート 鶴見大学教授 斉藤一郎先生

★唾液量アップ シワたるみ防止アンチエイジング体操のやり方★
3つの方法がありました。

●舌うち体操
口の中で舌を上あごにつけたのをはじいて音を出す。
これは筋肉をしっかり使っているといい音がするそうです。
朝晩10~20回ぐらいするといいって言ってました。

●上唇をふくらます
口に空気をためてふくらますんですけど、下唇は膨らませないで10秒ぐらいキープする。
やってみたらちょっと痛いんですけど、先生がいうには少し痛みを感じるぐらいでいいそうです。

●イーウーオーウー体操
い~~~~う~~~~お~~~~う~~~~、って言うだけです(≧ω≦)
唇をしっかり動かして一日5回を2セットする

これで唾液がしっかり出るみたいo(*^▽^*)o
実際にやってみたら口に唾がたまりましたよぉ( ´艸`)
しっかり唾液が出てるってことですよね♪


唾液って一日にペットボトル1本(1.5リットル)ぐらい出てて80歳まで生きるとするとドラム缶200缶(4万リットル)も出てるそうですよ~~~(≧ω≦)
普段は出てきても飲んでるから分かんないですよねぇ。。。
唾液って何から出来てるのかと思ったら、汗や涙と同じ血液から出来てるそうです。

唾液の中には唾液EGFというたんぱく質があって、それは傷を修復する効果があるので、けがをしたらなめるというのは正しいそうです。

また唾液中にはラクトフェリン・コエンザイムQ10(抗酸化物質)が含まれています。

寿命の長さは唾液の量に関係する?っていうのはDHEAというホルモンが唾液に含まれていて、それが高い人が長寿ということが研究から分かったそうです。
DHEAは唾液の量が多い人に多いそうです。

ドライマウスというのは2分間、口にガーゼを入れて測定して、唾液の量が2グラム以下の人を言うそうです。
ドライマウスになると普通はざらざらの舌がつるつるになる。
唾液が少ないと歯と歯茎の間に虫歯が出来やすくなる
よく噛むと唾液が出やすくなる(唾液腺の筋肉を動かす・鍛える)
唾液を出すのは唾液腺というところで、唾液腺は筋肉と関係しているので、よくそのあたりを動かしていると唾液が出やすくなる、ということで唾液を出す体操を教えてくれました。

唾液は緊張すると量が減ってリラックスすると副交感神経優位になるから唾液の量が多くなる。
元気な赤ちゃんは涎が多いという言葉がある。
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