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災害が起こった時に知らないと生き残れないこと・・・。

世界一受けたい授業(2010年5月29日)の2時限目社会で、災害から生還する為の家庭のサバイバル学 半径5メートルにあるものがあなたを救う!今後、東海地震が30年以内に起こる確率は80パーセントなんて言うのをやってました。
教えてくれたのは藤田保健衛生大学 羽田道信先生。
なんか災害って普段考えてないから、こういう機会にちゃんとお勉強できるってありがたいなぁ~~~って思いました。

<雑誌ヘルメットの作り方>
2冊の雑誌を頭の上で重ねて乗せる→長袖シャツを上にかぶせて覆う

<バケツリレーの効率的な方法>
阪神淡路大震災ではゴミ箱を使ってバケツリレーを行うが、その時にゴミ箱を使用。
ゴミ箱は各部屋にたくさんあるから。(バケツは一家に数個しかない)
ゴミ箱を運びやすい方法は上下に持って、容器の7分目ぐらいまで水を入れる
ロープや荷造り用を使って取っ手をつけていました。

メモりきれなかったんですけど、すっごく知りたいし、この本を買おうと思いました。
楽天ブックスとどっちか検討中。
防災・救急に役立つロープワーク
その他サバイバルを生き抜く方法として、荷造り用のひもの強度を強くする方法(二重鎖むすび?)や骨折した人を運ぶ方法を教えてくれたり、骨折した腕を応急処置するときには腕に雑誌を添えてガムテープで固定してレジ袋で三角きんを作りつるす方法とか、ゴミ袋が防寒具になるやり方とかを教えてくれました。

楽天ブックス
防災・救急に役立つ日用品活用法

災害だけでなくひも・ロープ・ふろしきの結び方も載っている本。本の中身が見れます。



一番大切なのはご近所・隣人と協力して災害を切りぬけることが一番っておっしゃってました。
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