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ブブゼラはどうして大きな音が出るの?

最近話題のブブゼラ(Vuvuzela) 。興味があるので調べてみました。

アフリカの民族楽器です。世の中には知らない民族楽器がたくさんあるんですね☆
民族楽器と言っても、歴史とか詳しいことはよく分かっていないようです。
一説によると動物のツノでできた角笛が元祖で、20~30年ほど前から流行りだしたそうです。
歴史が分かっていないって言うのは分かるような気がします。
アフリカ美術だってあんまりよく分かってないし、アフリカの文化とか歴史とか注目されるようになったのって最近ですもんね(@゚▽゚@)
ブブゼラの長さは約1メートル。初めにブブゼラを見た時にナチュラルトランペットとかアイーダトランペットみたい♪って思いました。
ナチュラルトランペットとはバルブのないバロック期のトランペット、アイーダトランペットっていうのはベルディ作曲の歌劇アイーダの「凱旋のマーチ」で使われる楽器(ファンファーレトランペット)です。

楽器の事典
楽器のしくみ
よくわかる楽器のしくみ


ブブゼラというのは楽器の種類で言えばラッパの種類で「スタジアムホーン」呼ばれるチアホーン(スポーツ観戦とかの応援の時に使用される鳴り物)です。
一応、ブブゼラの楽譜もあるようで音階も奏でられます。
ナチュラルトランペットみたいなものだから、唇で調節したらある程度の音階は出せるだろうなぁと思ったんですけど、楽譜を見てびっくり。
全音符で、ラ~ラ~ラ~ラ~休み休み休み休み ラ~ラ~ラ~・・・以下省略、みたいな感じなんですよぉ。
シのフラットバージョンもあるようです(≧ω≦)
でも実際に吹くのは難しくって、最近ではブブゼラを吹きすぎて喉を痛めてお医者さんにかかったって言う女性も出てきてますね。

ブブゼラを製造しているのは主に中国で素材はプラスティック。9割が中国製で出荷価格を円にすると33円。
楽天市場で一番安いのは1180円でしたよ( ´艸`)
送料無料 ブブゼラ


ブブゼラって何であんなに大きい音が出るんだろう?大きな音が出る必要ってあるの?って思ってたら、集まりの合図のための楽器だそうです。
中国の楽器でドラってあるけど、鳴らして始まりの合図として使ってるみたいなものですかね~。
なんかそんな感じで、村中に響き渡らせて村民を呼ぶための楽器だそうです。
大きな音は2キロ先からも聞こえるそうです。
よく考えたら子供がおもちゃにしてるラッパってあるけど、あれも結構イライラする音なんですよね。
ちょっと吹くぐらいなら許せるけど何度も繰り返されると頭が痛くなっちゃう。
ラッパ系の音って音楽になってなかったらどれもそんな感じだよなぁ。。。なんて思いだしちゃいました。

ブブゼラの音を数値で表すと127デシベル。これだけじゃ分かんないので比較するものがないかなと思ったらありました♪
一般的なロックコンサートで115デシベルで、30メートル離れたとこで聞くジェット機の騒音が135デシベル。
すごいうるさいですねぇ。。。
フランスのケーブルテレビ局では周波数を計測してブブゼラの音だけを消すことに成功したみたいです☆
日本のテレビ放送もそうしてくれないかなぁ。。。
もっと詳しくブブゼラを知りたい方に。

ブブゼラ!
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