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電気代を下げる基本ワザと裏ワザ

がっちりアカデミー!!電気代のソントク「節約だけじゃない!?電気代を下げる基本ワザ」の内容に感動しました♪
(2010年7月2日放送分)
★毎月送られてくる電気ご料金のお知らせを捨ててしまうとソン。村井先生の電気代は1カ月1404円(1K 6カ月分)基本料金 30アンペア
<東京電力の場合>
請求予定金額だけでなく電力量 1段料金・2段料金・3段料金を見る
1段料金=17円87銭、2段料金=22円86銭、3段料金=24円13銭
電気エネルギーは限りがあるのでたくさん使っていると料金が上がる仕組み。村井先生の電気料金が安い理由は1段料金で終わっているから。
●従量電灯にはABCの3段階ある
Aはアパートの廊下。駐車場、離れの倉庫など。一般的な家庭ならB。ご契約50A=50アンペア。自分の生活環境を見直せばアンペア数を落とすことが出来る
●電化厨房住宅割引 
IHクッキングヒータを使ってると料金が割引される。月々の支払いも安くなる
●口座振替割引
コンビニで支払うよりも年間630円お得
●東京電力のクレジットカードで支払うとポイントが2倍になるのでお得。ガス・水道・公共料金など。ANAの場合2ポイント→5ポイントで移行出来る(口座引き落としではないので)。月5250以上電気代がかかる人はクレジットカードの方がお得
●この夏節電を頑張ったと自慢すると表彰されて得
CO2削減を目指しエコロジーを推奨されている
「ご参考までに昨年○月分は31日のご使用で○円上がってる、下がってる」と分かる
各自治体が大幅に下がった人を表彰している。埼玉県の自治体では折りたたみ自転車などの商品をプレゼントしている。
各自申請が必要(電気料金のお知らせの紙が必要)。茨城県や鹿児島市など地元の自治体のホームページをチェックすることが必要
●ナイト10
昼間はあまり電気を使わずに夜に電気をたくさん使う家にお得な電気料金。夜の10時から朝8時までの電気代が約半額になる。従量点灯Bなら17.87円が9.48円
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東京電力にはおとくなナイトテン・おとくなナイトエイト・電化上手などがある
プランを相談できるのか?→電力会社の窓口や電話でお得なプランを相談できる。
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●電化製品の消費電力を把握すれば電気代が計算できる
スイッチをつけたり消したりする方が電気代が高くなる?→間違い(環境にもよる)
●電化製品の電気代
1時間当たり・・・電気ポット0.61円+ドライヤー17.87円+テレビ3.75円=22.23円
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●電気を多く使う家電はエアコン・パソコン・テレビ
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●今自分がどれだけ電気を使っているか実際に測ってみると得
メータを見るのは達人。電気代を安くするのは使わないこと。「省エネナビ」をつけると自分の電気代がわかる
パソコンにデータを保存できるのでプランの見直しなどに活用できる
番組で使用したモデルなら35000円→自治体で無料で貸し出ししてもらえる(HPで確認できる)
・アメリカやイギリスでは外から家の電力をON・OFFできるシステムがある
省エネナビを貸し出してくれるのは東京都の場合、千代田区・新宿区・杉並区・目黒区・文京区など
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以上は番組の内容で東京電力についての説明でした。
電気料金のお知らせを見たけど全然違うんで大阪府の場合(関西電力)で調べました。東京電力とは全然違いますね~。
★電気料金メニュー
【基本メニュー】
●従量電灯A
一般家庭の契約はこれ。最大需要容量※が6kVA未満の場合に適用します。番組では離れの倉庫って言ってたからウチは倉庫なんやぁ。。。って思ってしまいました(>v<)ちゃうやんっ!
●従量電灯B
商店、事務所、飲食店など、電灯や小型機器を多く使うところ。契約容量が6kVA以上で、かつ50kVA未満の場合に適用。
【選択メニュー】
●時間帯別電灯
電気の使用量を昼間と夜間に分けて計量し、電気料金を計算するメニュー。
夜間の電気料金は割安、昼間は割高。夜型ライフスタイルの方におすすめ。
●深夜電力B(低圧)
毎日23時~翌7時までの時間に限り電気温水器等を使用する方向け。
一般的には従量電灯と組み合わせてご契約いただきます。
★電気代が安くなるチェック方法
関西電力のHPに「電気料金、光熱費シミュレーション」というのがありました。
★電気料金の単価(従量電灯A)
最低料金(最初の15kWhまで)→ 1契約 320円25銭
電力量料金 15kWh超過120kWhまで→第1段 1kWh 19円05銭
120kWh超過300kWhまで→第2段 1kWh 24円21銭
300kWh超過分→第3段 1kWh 25円55銭
※都道府県や市によって全然違うかもしれないんで、気になる方はHPで調べるほうが確実だと思いました♪
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