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水族館のイルカの調教の仕方

水族館でイルカショーをするイルカってどうやって芸を教えるの?って言うのがシルシルミシルでやってました。
すごく気になってたんで面白かったです。

★水族館のイルカは海から連れてきたもの。1カ月間えさを与えて人間に慣れさせる。
★1カ月後、餌を与えるときに笛の音を聞かせて「フエ=餌」ということを覚えさせる。
イルカの聴力は人間の10倍なのでかすれたような笛の音でもはっきり聞こえるそうです。
イルカの耳は目の横にあるが、耳垢が詰まっていてよく聞こえない。イルカが音を聞くのは下顎。
★その1カ月後(海から連れてきて2カ月後)偶然ジャンプをしたときに褒めて笛を鳴らして餌を与える。
「ジャンプ=フエ=餌」ということを覚えさせる。
イルカは習性としてジャンプをする。理由は体についた微生物を取るとか、遊びだとか言われているが詳しいことは分かっていない。
★「ジャンプ=フエ=餌」が分かってきたら、飼育員がサインを出した時にたまたまジャンプしているイルカにだけ餌を与える。
「人間がサインを出す(=ジャンプ=フエ)=餌」ということを覚えさせる。
イルカの視力は人間の0.1程度なので、サインは分かりやすく大きな動作をしている。
大ジャンプをさせる訓練は、ターゲットと呼ばれる目立つ色の丸い球をイルカの頭上に出してジャンプさせる。
イルカは動くものを追いかける習性があるので、初めは低い位置に、それからどんどん高い位置にターゲットを持ってきて大ジャンプを教える。

イルカショーにデビュー出来るのは海から連れてきて1年後だそうです。


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