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たけしのニッポンのミカタ 発酵食 デザートビネガー♪フルーツビネガー☆お酢をおいしく飲む方法

たけしのニッポンのミカタ(2010年8月20日放送分)
東京農業大学 小泉武夫(こいずみたけお)先生

食べれば食べるほど美人になれる発酵食品は「甘酒・ヨーグルト・お酢」

★甘酒は点滴よりも強力である
点滴・・・ブドウ糖アミノ酸ビタミン窒素その他で出来ている
甘酒にはビタミンB2が豊富に入っている(皮膚や粘膜の保護)
ビタミンCの吸収率を上げる
腸内環境を整え、血圧の安定、疲労回復などの効果がある
甘酒にはアルコールが入っていないので子供も飲める(アルコール飲料ではない)
米を米麹ででん粉を糖化したものが甘酒。それを発酵したものが日本酒。
江戸時代には夏に甘酒を飲んでいた・・・栄養ドリンクとして飲まれていた
●最近流行っている甘酒
十穀甘酒・発芽玄米甘酒

★酢
酢はダイエットの必須アイテム
体内脂肪を分解してくれる。
酢=クエン酸
炭水化物や脂肪をクエン酸が燃焼。クエン酸が少なく燃焼が滞ると脂肪がつきやすくなる。
酢は疲れを取ってくれる。乳酸を分解する。
酢は二日酔いを回復してくれる・・・酢の中のアミノ酸が分解してくれる。
●酢のおいしい飲み方
日本唯一(世界唯一)の酢のソムリエ「酢ムリエ」・内堀光康先生 農林水産大臣賞を受賞した人。
酢専門店のオークスハートを2003年にオープン。

デザートビネガー・・・果物を発酵させて作ったお酢。630円から販売している。
マスカットオブアレキサンドリアの酢
デザートビネガー:水=1:4で割ると一番おいしい割合
デザートビネガーを飲んだ感想は、ツンと来ないしフルーツの味がする。
Amazonで一番人気はブルーベリーのお酢♪


いろんな種類を試したい方にはこちらが人気です

☆米酢を飲みやすくするレシピ
米酢をおいしく飲む方法
食事のお共に飲める酢・・・酸っぱいものは酸っぱいもので制す
【レシピ】
米酢小さじ1・レモン果汁小さじ1・水160ml・氷適量をシェイクする
最後にライムを添える

飲んだ感想は酸っぱさが増すことはなくマイルドな味。

☆就寝前に飲みたい大人の酢
コショウで酢を和らげる
酸っぱい酢はスパイスで和らげる
【レシピ】
米酢大さじ3・グレープフルーツ果実大さじ3・コショウ大さじ1・水160ml
最後に茶こしで濾して飲む

※レモン汁と酢を1:1で割ってバタートーストに塗って食べるのもおいしい
酢は慣れ親しむ味。飲んでいるとだんだん慣れてきておいしく感じる

★ヨーグルトで免疫力UP
免疫力とは?病原菌から体を守るもの
【免疫力チェック】

禁酒・禁煙を心がけている
1・細かいことにも気配りを怠らない
2・辛いことがあってもすぐ泣かない
3・サプリメントで体調管理はばっちり
4・肉や魚はなるべく控えるようにしている
5・悩みごとは自分で解決しようと努力する
※食事制限などの過剰な健康管理やストレスで免疫力が低下している恐れがある
イリア・メチニコフ(免疫を見つけた人)
ブルガリアで病気の人が少ないのはヨーグルトを食べているからだと言った人
●R-1乳酸菌
2010年5月20日毎日新聞によると、R-1乳酸菌がNK細胞を活性化させ免疫力をUPさせる
乳酸菌は悪玉菌の繁殖を防ぐ
腸の働きが活発になり免疫力をUPする
ヨーグルトの中には乳酸カルシウムがある、乳酸カルシウムは水に溶けやすく体への吸収率が非常に高い

★フレンリーアントニーさん(イギリス人)
大阪味噌醸造の4代目
結婚した奥さんの実家が味噌屋さんだったので後を継ぐ。
「ミソは世界一の万能調味料」
【味噌炒飯レシピ】
普通に炒飯を作ったあと、一番最後に赤みそ大さじ1(1人分)を入れるだけ(隠し味)
【味噌カルボナーラレシピ】
クリームソースに白みそ大さじ1(1人分)を入れるだけ
【味噌ミネストローネレシピ】
赤みそ大さじ二分の1(1人分)を最後に入れるだけ
※味噌は味にうまみがある。「UMAMI」という言葉は世界でも認知されてきている
☆白みそと赤みその違いはなに?
大豆は一緒。大豆を煮た後皮を取って発酵させたのが白みそ。皮ごと発酵させたのは赤みそ。
白みその発行期間は約2週間。塩分濃度は4%。赤みそは3年かかり塩分濃度は12%。


★世界の食糧危機を救うにはどうしたらいいか?
●毒を消して食え!
毒があるものを毒を消して食べることが出来る・・・江戸時代から行われる「解毒発酵」
フグの卵巣のぬか漬け
フグには猛毒テトロドトキシンがあり、青酸カリの180倍
フグの卵巣を塩漬けにしぬか漬けにして魚醤をかけながら2年発酵させていく。石川県では昔から食べられている。

●枯れ葉を食え!
生きていくためにはブドウ糖が必要。
草食動物は植物の繊維を分解してブドウ糖を得ている。
枯れ葉は年間7000億トン
食べられないものが発酵により食べられるようになる。
稲藁やもみ殻なども活用可能
現在、もみ殻を分解して糖を取りだすことが研究で可能になっている。
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