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名前をなくした女神(2011年4月12日(火)~)ママ友ドラマ

2011年4月12日(火)からの新番組『名前をなくした女神』(フジテレビ系ドラマ)を見ました。
ママ友とかお受験(小学校受験)とか、見栄とかセレブとか、見てて辛くて苦しくて怖くてサスペンス?なんか、精神的によくないドラマなんだけど、次回が気になるママ友ドラマでした。

★キャスト:杏・尾野真千子・倉科カナ・つるの剛士・平山浩行・五十嵐隼士・高橋一生
KEIJI(EXILE)・萩原聖人・りょう・木村佳乃
★オープニングテーマ:Aliceの『moving on』
(視聴・収録曲目→[CD] Alice/moving on
Aliceプロフィール→21歳のシンガーソングライター。出身は福島県いわき市。アメリカ人と日本人の両親を持つハーフ。マクドナルドとソニーミュージックがコラボレーションして開催された日本最大級のオーディション“Voice of McDonald's 2010”で約1万5000人の中からグランプリを獲得。2010年7月に1stシングル『イチバンボシ』でメジャーデビュー
★主題歌:アンジェラ・アキ『始まりのバラード』
(→《メール便なら送料無料》【CD】アンジェラ・アキ /始まりのバラード《DVD付限定盤》
★サウンドトラック:→《送料無料》井筒昭雄(音楽)/フジテレビ系ドラマ 名前をなくした女神 オリジナル・サウンドトラック
★登場人物の名前と性格などの詳細
☆秋山侑子(杏)
明るく、まっすぐな心を持っており、物おじしない性格で、非常にニュートラルな感性を持つ、自然体の女性。短大卒業後はハウスメーカーに勤務。22歳の時、友達の家での飲み会がきっかけで、付き合っていた拓水と結婚。そして、健太が生まれる。子供がいてもフルタイムで働く友人や同僚が多く、また、侑子の母親もそうだったこともあり、ごくごく当然のように、保育園に0歳児の健太を預け、産休明けには会社に復帰。仕事も楽しく、充実した日々を送り結婚して5年目を迎え、頭金を入れて中古マンションを購入するが、その矢先に、不況のあおりで突然のリストラに遭う。図らずも、専業主婦になる侑子は、子育てに正面から取り組んでいくことになる。子どものお受験に関して、これまで無縁であったが、引っ越しした先で初めてママ友たちと出会うことにより、息子をお受験させることを決意するが…。
☆秋山拓水(つるの剛士)
妻・侑子とは、「侑ちゃん」、「拓ちゃん」と呼び合う仲良し夫婦。子煩悩で家事にも協力的な、理想のマイホームパパ。身の丈にあった現在の暮らしに満足している。妻と息子の健太(けんた・5歳)を何よりも愛しており、侑子同様に「子どもらしく健やかに育ってほしい」と願っている。お受験に関しては、「経験させるのも良い」と肯定的に後押ししたものの、次第にのめり込んでゆく侑子の姿を複雑な思いで見ている。三流大学出身だが、運よく大手食品メーカーに就職することができたため、「学歴だけが、すべてではない」という考えを持っている。
☆安野ちひろ(尾野真千子)
家庭環境を悟らせまいと、必死に「明るく元気で世話好きな幼稚園の役員ママ」を演じている。力で家族を押さえつける父親と、そんな父親の言いなりだった弱い母親という、全く心の休まることのない家庭で育てられた。また、父親が転勤族で、日本中を転々としていたため、友達がおらず、イジメに遭うこともしばしば。なんとか目立たぬように高校・短大と過ごし、無事卒業すると、銀行に就職。支店の窓口で働いていた時に知り合った英孝から、プロポーズを受け結婚した。英孝のことを特に好きだということはなかったが、大人しくて害がないように見えたというのが、結婚を決めた理由。小さな幸せを手に入れたかのように思っていたが、息子の爽が生まれると、夫のことがおろそかになる。元々きびきびと動けるタイプではなく、要領も良いわけではないため、何をするにも時間がかかる。そんなちひろに対し、夫のイライラが募る。気がつけば、夫婦関係は、自分の両親と酷似したものになってしまっていた。暴力こそ振るわれないが、言葉の暴力を容赦なく浴びせられる。
☆進藤真央(倉科カナ)
トラック運転手の陸と出来ちゃった結婚し、18歳で娘・羅羅を出産した、オシャレに命をかけるヤンキーママ。夫の父親が急死し、入って来た1000万円を頭金に、到底身の丈に合っていない高級マンションの一番狭いワンルームを購入。そのローンで、家計は既に火の車。普段は標準語を話すが、夫婦げんかの時などは、宇都宮出身のため地元の栃木弁が出てしまう。同じマンションにカリスマ読者モデルのレイナがいることを知り、大興奮。しかも羅羅と、レイナの娘が同じ幼稚園となり、ママ友になれたことが嬉しくて堪らない。羅羅にもお受験をさせようと思っているが、実際はどう動いて良いか分からずにいる。そんな時に、侑子がお受験をスタートさせることを知り、便乗して、塾の説明会に行くが、そこで、自分たちにはお受験など到底無理と知り、ショックを受ける。周りのお受験熱に、悔しさや屈辱を感じ、その反動でステージママに走る。
☆沢田利華子(りょう)
ベビーグッズの輸入ネットショップを立ち上げ、数人のアルバイト社員を抱える女社長。幼稚園のママたちの中で、唯一職業を持つ女性。冷静に物事を捉えて、状況を切り抜けるのが得意。前夫との息子・空斗、現夫との息子・海斗という2人の息子がいる。12歳年下の元人気モデルの夫・圭が、外で好き勝手やっていることを知っているが、2人の息子に分け隔てなく接してくれるので、目をつむっている。しかし、夫は、父親というより友達のような存在で、家庭に全く責任感を持っていないことに、徐々に気付いていく。空斗はインターナショナルスクールに通っており、海斗にも通わせようと思っている。サバサバした性格で、侑子と似た者同士で、すぐに打ち解け仲良くなる。
☆本宮レイナ(木村佳乃)
侑子と同じ幼稚園に娘を通わせるセレブママ。東京都目黒区出身で、小学校から私立の名門エスカレーター校に通った、快活で都会的な美人。若い頃は、自分と似た環境で育った家柄の良い草食系男子と付き合っていたが、どこか物足らずにいた。そんな時に、一代で財をなした功治が現れた。とにかく猛烈なアタックとプロポーズにノックアウトされ、反対する親をなんとか説得して結婚。裕福で不満のない暮らしを送っていたが、夫と子どもとだけ向き合う生活をする中で不完全燃焼を起こしていた。その頃、懇意にしているブランドのパーティーで編集者に声をかけられる。現在は、女性誌のカリスマ主婦読者モデルとしても活躍しており、普通の主婦から見れば憧れの存在だが、結婚してから夫が全く振り向いてくれず完全なセックスレスになっている。そんな冷め切った夫婦関係とは裏腹な、幸せなイメージを繕おうと必死。娘の彩香に、幼稚園をお受験させるも不合格。同じ女子高出身だった友人たちは、みな自分の子を、一流名門幼稚園に入学させており、小学校受験は失敗できないという強い意志のもと、彩香を塾に通わせている。


★名前をなくした女神 第1話の内容★
短大卒業後、ハウスメーカーに就職した侑子(杏)は、22歳の時、食品メーカーに勤務する秋山拓水(つるの剛士)と結婚した。侑子は、家事にも協力的な拓水のおかげもあって、長男の健太(藤本哉汰)を出産後も仕事を続け、充実した日々を送っていた。だが、頭金を入れてマンションを購入した矢先、侑子は、会社から地方転勤を打診され、退社を余儀なくされる。侑子は、再就職を目指したが、そうすぐには見つからなかった。拓水は、そんな侑子に、健太もあっという間に大きくなるから側にいて成長を見守ってあげられるのはいましかない、と助言した。
 新しいマンションに引っ越したのを機に、健太は近所の幼稚園『ひまわりの子幼稚園』に通うことになった。健太のクラス・桃組の担任を務めるのは、結城広己(萩原聖人)だ。そこで侑子は、健太と同い年の子を持つ安野ちひろ(尾野真千子)、進藤真央(倉科カナ)、沢田利華子(りょう)、本宮レイナ(木村佳乃)らママ友と知り合う。
ちひろは、爽(長島暉実)の母親で、幼稚園の役員を務めている。夫の英孝(高橋一生)は銀行員だった。ちひろは、父親の仕事の都合で子どものころは各地を転々としていた。実は侑子と同級生だった時期があり、イジメから助けてもらったこともあったが、当の侑子はそのことを覚えていなかった。
 真央は、トラック運転手の陸(五十嵐隼士)と出来ちゃった結婚をして、18歳で娘の羅羅(谷花音)を出産したヤンキーママ。身の丈に合っていない高級マンションの一番狭いワンルームに暮らしているが、そのローンで家計は火の車だった。しかし、同じマンションに主婦雑誌のカリスマ読者モデルとして知られるレイナが住んでおり、ママ友になれたことが自慢でもあった。
 利華子は、海斗(内田淳貴)の母親で、ベビーグッズのネットショップを経営している。夫は、12歳年下の元人気モデル・圭(KEIJI)。前夫との間に生まれた、空斗(今井悠貴)という11歳の息子もいた。
 レイナは、彩香(小林星蘭)の母親で、大学までエスカレーター式の名門私立小学校の出身。夫の功治(平山浩行)も、トータルウェディング事業を一代で興したやり手社長として知られていた。彩香に名門幼稚園をお受験させるも不合格に終わったため、小学校受験は失敗できないと強く決意したレイナは、高名な東郷百合子(夏木マリ)が経営するお受験塾に娘を通わせていた。
 専業主婦が周りにいなかったこともあって、侑子は、幼稚園のママ友たちとの付き合いに多少の戸惑いを感じていた。ちひろによれば、他の子どもたちがいるときは写真を撮らない、ブログはやらない、といったルールもあるのだという。お茶に誘われた際、真央からお受験について尋ねられた侑子は、つい「お受験は親のエゴだと思う」などと言ってしまう。それに対して、実は皆お受験を考えているから気をつけた方が良い、と忠告してくれたのは利華子だった。
 そんな折、健太は、彩香のお誕生日会に誘われるが…。

★名前をなくした女神 第2話の予告内容★
侑子(杏)は、同じ幼稚園に子どもを通わせていた母親のひとり、雅美(安達祐実)が睡眠薬を飲んで自殺を図ったと知り、大きなショックを受ける。その夜、侑子は、夫の拓水(つるの剛士)に雅美の件を報告する。併せて侑子は、玄関ドアの前に、ひまわりの子幼稚園に子どもを通わせている保護者たちの情報が記されたファイルが置かれていたことも打ち明けた。
 翌日、幼稚園に健太(藤本哉汰)を送った後、侑子は、ちひろ(尾野真千子)、真央(倉科カナ)、利華子(りょう)、レイナ(木村佳乃)とカフェに立ち寄る。レイナたちも皆、子どもへの影響を心配していた。ちひろは、話題を変えようと、健太に習い事をさせるのか、と侑子に尋ねた。子どもの可能性を考え、その機会を与えるのも親の役目ではないかと思い始めていた侑子は、お受験を考え始めたことを打ち明けた。その際、レイナの娘・彩香(小林星蘭)が、お受験で有名な東郷チャイルドスクールに通っていることをバラしてしまう利華子。
 それがきっかけで、侑子は、利華子らと一緒に東郷チャイルドスクールを見学しに行くことになったが…。

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